環境整備のために3R

環境整備とは、その言葉の通り、環境を整備するということで、大きなことから小さなことまでありますが、小さなことでは、私たちの生活の中で様々なことを気をつけることで、誰もが環境を整えていくことができます。

私たちは毎日の生活の中で多くのものを消費して、多くのゴミを出していますよね。

たくさんの資源を利用して多くのものを作って、そしてそれを便利に使い、そして捨てる、とても簡単で便利なことなのですが、快適さの裏には資源を無駄遣いしていることになります。

資源は無限なものではなく、いつかは消滅してしまいます。

そして、ゴミといえば、ゴミにまつわる環境問題は様々起きています。

ゴミというのは、処理するために多くの時間と多くのマンパワー、多くの経費にエネルギーも消費しています。

埋め立て処分場の不足や焼却による二酸化炭素の発生なども地球温暖化の原因になり、深刻な問題にもなっています。

一人一人の出すゴミが少量であったとしても、ちょっとした意識でほんの少しのゴミを減らすことで、地球全体のゴミは断然少なくなるということになります。

環境整備を意識して、まずはごみを発生させないようにすることを考えてみましょう。

ゴミを出す前に考えてほしいこと、そして普段から意識していてほしいことといえば、3Rという法則です。

3Rというのは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の三つのRのことをいいます。

それぞれを知ることで、毎日出てくるゴミの量はきっと減ると思いますよ。

ぜひ、知っておいてほしいし、子どもたちにもしっかり教えてあげてほしいとおもいます。